共同生活援助 / 報酬シミュレーター試作版
REWARD SIMULATOR

報酬シミュレーター

区分と加算を選んで、利用者1人の月額を試算。

対象年月に応じた単位表で概算します

令和6年度と令和8年6月改定に対応。個別要件を確認した加算・主要減算を計算できます。

対象範囲を見る
01

基本条件

介護サービス包括型

都道府県を選ぶと、その都道府県内の全市区町村から選択できます。

地域区分市区町村を選択令和6〜8年度・障害者サービス

共同生活援助の人件費割合80%で換算します。

障害支援区分
基本報酬372 単位 / 日
02

加算を選択

2項目を選択中

人員配置体制加算

+83 単位 / 日

基準上の人員に加えた、世話人・生活支援員の配置。体験利用は算定対象外です。

夜間支援等体制加算

+336 単位 / 日

夜間支援の体制・対象利用者数・障害支援区分から計算。

福祉専門職員配置等加算

算定なし

各加算の届出・人員要件を満たしている前提です。算定可否の自動判定は行いません。

03

取得を検討できる加算

9種類を計算可能

介護サービス包括型で検討できる追加項目です。個別要件を確認し、人数・日数・対象者条件を入力して試算に含めてください。

計算できる追加加算 · 9種類個別確認が必要な項目は確認条件も入力
04

主要な減算

基本報酬に反映

該当する減算を選択すると、基本報酬の日額を段階的に調整して内訳に表示します。

複数の減算を選んだ場合は、各率を順に適用し、各段階で1単位に丸めて概算します。

05

計算内訳

単位数 × 日数・月数
算定項目単位数日数・月数小計(単位)
合計単位数—

06

事業所単位の合算

区分別人数 × 1人あたり報酬

上で選択した対象年月、地域、加算・減算を共通条件として、区分別の利用者数と平均利用日数から事業所全体を試算します。日額加算の日数は平均利用日数を上限にし、対象区分が限定される加算は対象外の区分から自動除外します。

登録利用者0人
空き定員10人
定員稼働率0.0%
障害支援区分利用者数平均利用日数1人あたり単位区分別月額
事業所合計0単位0円

同一区分の加算条件を分ける

追加グループは上の区分別人数とは別に合算されます。共通設定を引き継ぎ、必要な加算だけ変更できます。

追加グループでは加算区分に加え、日中支援の対象人数、重度支援の点数・初期加算、医療連携Ⅳの人数、自立生活支援の条件も上書きできます。重度障害者支援加算(Ⅰ)は区分6だけ、(Ⅱ)は区分4以上だけに適用します。

単位表と、この試作版の対象範囲

対応している条件

介護サービス包括型のサービス費(Ⅰ・Ⅱ)と主要加算に加え、日中支援、重度障害者支援、医療連携、ピアサポート、自立生活支援(Ⅰ・Ⅲ)、処遇改善加算を計算します。大規模住居、人員欠如、身体拘束、虐待防止、BCP、情報公表、新規指定事業所の主要減算にも対応しています。

対象年月で令和6年度と令和8年6月改定を切り替え、市区町村から地域単価を自動設定します。区分別の利用者数と平均利用日数による事業所合計も試算できます。

今後の対応範囲

日中サービス支援型、外部サービス利用型、個人単位の居宅介護等利用特例、利用者ごとに異なる加減算条件を保存する個別台帳式集計、利用者負担・上限額管理、家賃・食費等の実費は未対応です。

同月内の区分・体制変更、自治体独自助成、請求ソフト向けデータ出力も未対応です。

地域区分は令和6〜8年度の障害者サービス用一覧を使用しています。ご指定の平成28年資料は地域区分の仕組みの参考資料として掲載しています。

計算方法:加減算の単位数を合計し、処遇改善加算は対象合計に率を掛けて1単位に四捨五入します。最後に地域単価を掛け、1円未満を切り捨てます。実際の請求には告示・留意事項・自治体への届出内容の確認が必要です。